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拝啓『おとなのぼくへ。』



床の手ざわりがサラサラになるくらい部屋も拭きあげて、4日からwakka.ピアノレッスンも気持ちよくスタート!



そんな中、

先週は元職場の幼稚園へワクワク行ってきました。



今年成人を迎える教え子たちとの「同窓会」です^_^



なんと

わたしが新任20歳の頃の教え子が、今年で成人20歳に。



6歳卒園のときに書いた、「20歳の自分にむけた手紙」。


この手紙を受け取りに、この日は幼稚園に集まったのでした。



そう、タイムカプセルですねっ。




長い年月を経て、自分の手元に「おかえり。」と戻ってくるこの感覚。



‥なんともいえない懐かしさや、ホッとする安心感に空気が包まれていました。



封の中には、当時のお母さんたちからの言葉や写真も入っていて、

20歳になったこどもたちは、照れ臭い反面うれしさを隠せずに涙ぐむ場面も。





あぁ、、



ぐっとくるなぁ。。。





こんな温かい気持ちを味わえる20歳って、すごく羨ましい!!




この日の教え子の様子を感じていると、

わたしが親になったときは、幼少期のヘンテコ手作りの物や、ぐちゃっと手書きのもの‥



なんだか「ムダ」に思えるものこそ、宝物にしておきたいなと思ったのでした。



(わたしの母も、よくこんなのとっておいたねという幼少期のものを大事にしてくれてるから、そう思うのかも。)





カトリック幼稚園なので、久しぶりにご聖堂でお祈りのじかんも。


初詣の神社もそうですし、

たまには、神聖な空間に身を置くのも大事ですね。



成人おめでとうございます。

2019新年。



2019

あけましておめでとうございます。




今年の教室運営も、あまり大きく広げていくことはないかもしれませんが、


はじめましての方にも不定期で「親子リトミック教室」はご案内していけたらと思っています^ ^


HPは一旦閉じていますので、こちらのブログでご案内していきますね!




失敗を恐れず、

感謝とユーモアを忘れずに。


先生業も精進していく1年にしたいです。



本年もよろしくお願いいたします。




親子リトミック&ピアノ教室『wakka.』代表 佐藤 みく

2018感謝。




窓拭きの手をちょっと止めて、発表会のことを思い出す大晦日です。



ピアノの生徒さんの他に、リトミック、ピアミックの親子さんも入れて、総勢40組近い出演者から、サプライズでいただいたメッセージアルバム。


wakka.の生徒さんでもある友人2人が、知らない間にお母さん方のまとめ役になって裏で動いてくれていました。



今年最大の感謝です。



生徒さんのご家族も、

そうでないブログを読んでいただいた方も、

ココに訪れてくれてありがとうございました。


来年も、マイペースに綴っていこうと思います。


新しい年も、みなさんにとって愛溢れる1年になりますように。




--- 2018発表会 special thanks ---


●ゲスト演奏   バイオリン   森崎 文子先生

●アナウンス   幸 美弥子先生

●裏方全般  櫻井 美佳子先生

●photo DICEK

●映像&会場 佐藤 健太


クリスマス弾きあい会vol.3

 

( Fちゃん、Aちゃん)

 

 

弾きあい会では、佐藤も好きな一曲を演奏。

 

『Ave Maria』- ブルグミュラー

 

 

 

アヴェ・マリアという曲名で、本当に多くの作曲家が作品を残しています。

 

 

教会専属の作曲家がいた背景もありますが、きっと、創作意欲を掻き立てる存在なんだろうな^ ^

 

 

ニューヨークの「メトロポリタン美術館」に20代の頃訪れたときも、いろんな姿の聖母子像があり、魅力的でした。

 

 

 

(Mちゃん、Rちゃん)

 

 

 

友だちの演奏を聴いて、一言ずつ感想も言葉にしていきました。

 

 

奏者としての技術ももちろんですが、

聴者としての「聴く心」も同時に育てていきたいです。

 

 

 

●クリスマス弾きあい会vol.1

 

●クリスマス弾きあい会vol.2

クリスマス弾きあい会vol.2

(Yちゃん、Rちゃん、Hちゃん、Kくん)

 

「すみっコぐらし」。

 

 

こちらは「貞子」。

 

 

 

弾きあい会が終わったあとは

 

「ちょっと目をとじてねー。」

 

 

(Cちゃん、Hちゃん)

 

 

掌にポンっと!

 

私「(目を閉じたまま)どんな手触り?」

 

Cちゃん「‥サランラップなきがする」

 

 

正解^_^

 

 

私「(目を閉じたまま)どんなにおい?」

 

Cちゃん「‥木のにおいがする」

 

 

正解^_^

 

 

(Mちゃん、Sくん、Aちゃん、Dくん、Kちゃん)

 

 

お父さんお母さんからのプレゼント。

いつも頑張っている生徒さんへ、教材をひとつ購入していただきました。

 

 

レッスン教材も、手作りや「在るもの」で賄うのがモットーですが、

生徒さんのためになる教材を見つけたので、今回は初めて購入をお願いしたのでした。

 

 

 

つづく‥♡

 

 

●クリスマス弾きあい会vol.1

 

●クリスマス弾きあい会vol.3

クリスマス弾きあい会vol.1

(Rちゃん、Aちゃん、Sちゃん)

 

 

師走の波にのまれ。

更新がお久しぶりになりました。

 

 

12月後半は、クリスマス弾きあい会。

 

普段は個人レッスンですが、「友だちも練習頑張ってるんだ!」というのを感じで、ピアノの意欲に繋げたく、年に2回2〜5人の少人数グループレッスンにしています^ ^

 

 

(Sちゃん)

 

 

指先に意識が集中する「ジェンガ」は、ピアノにも繋がるあそび。

 

 

楽しいゲームのあとは、気持ちを切り替えて弾きあい会。

 

(Iちゃん)

 

 

(Hちゃん)

 

 

(Yくん)

 

 

「あ〜ドキドキしたぁ、、」とIちゃん弾き終わってポロッと言葉にしていました^ ^

 

 

 

ピアノ学習に取り組めるご家庭の状況は、みなさんそれぞれ違いますし、

忙しい日々の中での習い事の送迎は、お母さん方も本当にたいへん。

 

 

今取り組めることを、確実に「できた!」の自信に繋げたいです♩

 

(Yちゃん、Aちゃん)

 

 

つづく‥♡

 

●クリスマス弾きあい会vol.2

 

●クリスマス弾きあい会vol.3

 

 

園児を地域で育てるしくみ。





昨日は、旧友たちと久しぶりの集まり。


ちょっとの時間でしたが、幼児教育や子育てについて白熱した話ができたひとときでした^_^




そして今日は。



地元大在にあります、私立幼稚園の「大分明星幼稚園」さんのクリスマス会に招待していただき、観に行ってきました。



外部の人で構成される「第三者評議委員」という役を、数年前から引き受けさせていただいています^_^



wakka.のピアノの生徒さんや、以前リトミックに通ってくれていたこどもたちも何名か通っている幼稚園なので、


みんな、、めちゃくちゃ可愛かったー!!


きゅんきゅんが止まらなかったり、

頑張ってる姿に泣きそうになったり。


(最近涙もろいので‥)




幼稚園の内部の先生たちだけではなく、

地域や周りの大人を巻き込んで、園児を育てていけるこのしくみは、本当にいいと感じます。



1年間の園行事や日頃の保育を、外部目線で見させていただいて、評議委員会の場でそれぞれの意見の交換をする。



たくさんの大人に温かく見守られながら育つ園児は幸せですね。



そして、

きっと私たち大人も、見えないところで知らないところで愛情を注いでくれる人がいるおかげで、ココにいるんだろうな。


角度が変わると見えてくるもの。




少し前のレッスンのことです。


幼稚園で作ったものをプレゼントしてくれたYくん。



私「ありがと!かっこいい双眼鏡やねぇ」



Yくん「ちがうよ。うさぎだよ!」



わたし「え。。。?」






ほんと。


角度を変えれば、黒い耳と黄色のしっぽがちゃんとありました。ゴメンネ。




「この音がいいっ!」




今度の発表会で、好きなアイドルの楽曲に挑戦する小1Aちゃん。



右手はだいぶ仕上がってきたので、左手伴奏を今日は一緒に考えていきました。


お家でも、自分でいろんな音を見つけてピアノで遊んでいるみたいなので、Aちゃんにはこの方法でレッスンしています^_^



今日も「ちょっと先生待って」と、最初の右手メロディーに合う和音を見つけ始めました。


耳を研ぎ澄ませて、いくつか和音を弾いたあとに‥「これ!この音がいいっ!!」とニンマリ笑顔。



自分がいいと感じて見つけた音って、きっと愛着が湧くと思うので、最初の和音は決定です♩


それぞれの生徒さんが、

発表会までの過程を楽しめるレッスンにしていきたいなーと思ってます。


身体の記憶。





怒涛の土曜日レッスンも、無事に終わりました。


1音が出なくなっていたピアノも、今週初めに調律をしていただいて元どおり^_^



今日レッスンに来たRちゃんは、「あ、おとがでるようになってる♩」と気づいて安堵の表情でした。



今回のことで、わたしの気づき。


音が出なくなって、調律師さんがくるまでの3日間、出ないDの音もそのままにして普段通りに自身の練習をしていました。



そして、調律で元に戻ったあとのこと。



Dを弾く箇所にくると、音がでないことを無意識に指が怖がってるんです。


ちょっと恐れながら鍵盤に触れる感覚になってしまっていて、これはやばいと感じました。



1時間くらい弾くと、元の感覚に戻りましたが、ピアノが不調のときは、これからはもう弾くのをやめようと決めました。



音がでないままレッスンをした生徒さんには、やっぱり申し訳なかったな‥。



鍵盤に触れる感覚の違いだけで、こんなに身体が記憶しているということは、



こどもたちが、乳児期、幼児期に受けた身体の感覚は、やっぱり根っこに一生記憶されていくことを確信しました。




大人のお膝の上で抱っこをしてあげる時間が長いのか

床に寝せておく時間が長いのか



お出かけのときも

ベビーカーの中で過ごす時間が長いのか

抱っこ紐やスリングで大人の肌と密着する時間が長いのか



「小さいこどもが身体で味わう感覚の大切さ」のことを頭の片隅に入れておくと、


子育ての情報が多い中で、こどもに寄り添った情報を選びとりやすくなるかもしれないですね。

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