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こどもの成長のスピード。




土曜日レッスン。

6枠あったので心地よいヘトヘト感の1日です。



そんな中で嬉しかったエピソードをひとつ♩



普段からのんびりマイペースなHちゃん。

ピアノへの取り組みも、じっくりゆっくり、ちょっとずつ前へ進んでいます。


恥ずかしがり屋さんなところもあるので、周りに積極的に自己アピールをするタイプではないのですが


今日の宿題をわたしがレッスンノートに書き込んでいる間、自主的に練習をはじめ、いろいろな弾き方を試し始めました。



こうかな〜

違うな〜〜


と、合う音を真剣に模索している自立した姿に成長を感じ、

「わたしに促されなくても、ちゃんと自分の頭で考えて弾くことができるようになったのね、、」と胸がじんわり熱くなってしまいました。



こどもの成長の目に見えるスピードは、本当にそれぞれ違います。



成長がのんびりゆっくりに見えるこどもたちも、実は内面の世界は深く広がっていて、ひょんなキッカケでピョコっと外に出てくる。



今日のキッカケはきっと、8分の6拍子が上手に弾けるようになったのが嬉しかったのが理由じゃないかなーと感じてます^_^





外に出てくるタイミングを見極めて、

「今が伸びどき!!」というときには、しっかり導いていこうと思ったのでした^_^



Hちゃん撮影♩

自宅練習用にお手本動画を送ることもあります♩

親子リトミック「いっぽんばしにほんばし。」



先月の親子リトミック教室は、絵本の内容でたのしみました。



梅雨の6月は毎年手に取りたくなる歌絵本。










いつもご参加ありがとうございます^_^

7月も満席をいただいています。



「歩きはじめた1.2歳のこどもが参加できるリトミック教室は空いてないですか?」と最近よくお問い合わせがあるのですが、


今現在は自宅での教室1つにしています。



ありがたいお問い合わせで、とても嬉しいのですが、また教室を広げていけるときにご案内させていただきます♩

PTNA ステップ2019夏。



人前での演奏にチャレンジ♩


大分開催のPTNAステップへ、wakka.からは1名生徒さんが参加しました^_^




Hちゃんがんばったね♡



●教室でピアノ学習をする

●お家での宿題

●演奏する場を時々作ってあげる



このルーティンが生活の中に溶け込むことが、よりピアノを楽しめる日々になると思うので、wakka.では毎年PTNAステップへの参加をおススメしています♩



他のいろんな教室の生徒さんの演奏を聴けることや、

全国で開催されているので、もしお引越ししても、近くのステップに継続して参加できることがすごくいい!



アドバイザーの先生からのコメントもいただけるので、わたしもよりよく指導改善ができます^_^



次回の大分県ステップは、11月の日田市での開催。



ステージに立つことを楽しみに、練習を積み重ねていきましょ。



梅雨時間のレッスンの工夫。



ぬいぐるみを抱えて

いつもレッスンのお部屋に入ってくるCちゃん。


見守ってもらいながら、この日もピアノを楽しみました^_^



梅雨時期の幼稚園、小学校おわりは、こどもたちもみんなからだが疲れてますね。



ちっちゃな課題をゲーム感覚でクリアしていって、練習の意欲や、達成感を味わえるように、わたしも工夫しているところです。



さて、明日は週末レッスン♩

今日もみなさんおつかれさまでした。

音楽は地球語。



お引越ししたYくんのお母さんから、近況と動画が届きました^_^



アメリカ生活も半月が過ぎて、満喫されているそうです。



wakka.のはじめての発表会で、「聖者の行進」を演奏したYくん。


ご近所で出会った同い年の女の子が、バイオリンで「聖者の行進」が弾けるという話になり、一緒にセッションを楽しんだそうです。



音楽を介して繋がる楽しみを味わえるなんて、ピアノを習っててよかったね♡



ワルツ マズルカ メヌエット。




「ワルツ」の曲を学んでいるHちゃん。


ズンチャッチャッ ズンチャッチャッと軽やかさをだすのがワルツの弾き方ですが、



チャッチャッズン チャッチャッズン‥

とおうちでの練習で自己流になってしまっていました。



「2回弾くから、ちょっと聴いててね」

と、1回目はHちゃんの弾き方をまねっこ。


2回目はワルツの弾き方で聴かせます。



「何か気づいたことあるかな?」と、投げかけると、少ない言葉の引き出しの中から一生懸命に気づきを伝えようとするHちゃん。

(かわいい)



「なんか‥ここが‥(楽譜をさして3拍目の音)音がおおきかった」


と、自分で違いに気づくことができました^_^



生徒さんが違う弾き方になっていても

「そこ間違ってるよ」とはぜったいに否定はしないことにしています。


今回も、

「Hちゃんの弾き方はワルツじゃなくって、マズルカで弾いてたんよ!勉強してないのに弾けてすごいね!」



と逆に褒めながら、

マズルカとメヌエットの楽譜を見せて、ついでに他の3拍子のこともお勉強しました。



知識をつけて、聴き比べて、腑におちたらしく、次に弾くときには注意深くワルツの弾き方に集中して、ばっちり習得できたのでした♩



音符みっけ。




「あっ!はちぶおんぷ!!」


と、お家での食事中に4歳Kちゃんが見つけたそうです。



音符の名前を理解していたこと、

すぐに言葉に出たことがビックリ嬉しかったそうで、お母さんからエピソードと一緒に画像を送っていただけました^_^



ありがとうございます♩




もとは、刺身を束ねていたもの?!

この状態で見つけたのはすごいネ。

チームワーク。



「せんせ!!がくふがめっちゃあついよ!!!ほら、さわって!!!」


興奮気味のHちゃん。


身近なものから温度の現象に気づいて、言葉にだせる感性がすごくいいなーとほっこりしました^_^



お母さんのお仕事中に、車内でレッスンバッグが温められたのかなーと想像すると、お母さんにも楽譜にも「おつかれさま!」と言いたくなります。



さて、

ブログ更新は追いついていませんが、

今週も生徒さんみんな、喜んだり泣いたり怒ったりぼーっと眠くなったりしながら、レッスン頑張ってます♩



おうちでの練習がすっかり習慣になってきた子は、どんどん弾けるようになってますね。



こどもの生活リズムが整ったということは

それは、お母さんの努力の賜物。



先生とお母さん(おうちのひと)は、子どもを育てるチームだとわたしは考えてます。



レッスンにきて学んだことを、おうちでどう取り組んでくるのか、


生活の中でのピアノの優先度はそれぞれですが、できることをひとつずつ、日々積み重ねていきましょ。


条件付きの愛にならないように。



Aちゃん作、ハートのピアノ。

あったらいいね!


こうやって、

こどもの絵にピアノが現れるのは、その子の内面でピアノを好きな気持ちがちゃんと育ってる‥ってことですかねっ^_^



さて。

先日は、定期的に集まっているリトミックの勉強会でした。


講師みんな、乳幼児期教育の分野から、リトミック講師として活動しているので、


話題が次々と移りながらも、最後はやっぱり親子の関わりについての話にたどりつきます。


音楽を学ぶよりもっと根底に大事なことって、やっぱり「自分は愛されているんだ」とこども自身が感じることのできる「自己肯定感」です。


伝えるだけでも足りない。

「そのままのあなたが大事」だということを感じてもらうまで、あらゆる手段で伝え続けることが大事です。


「そのままのあなたが」というところが重要です。


条件付きの愛にならないように‥


ピアノが弾けるあなたが好き、ではなく、


「大好きなあなたが弾くピアノを聴きたい」のメッセージは、wakka.の生徒さんにも伝え続けたいなと思ったのでした。

仮面ライダーの足元。



ピアミックからピアノレッスンへ、ゆっくり楽しみながら移っているOくん。



仮面ライダーがだいすきなので、ピアノレッスンしていても仮面ライダーが頭の中から離れません。



そこで、

仮面ライダーが鍵盤を歩いているイメージでレッスンを進めていくことに^_^



「〇〇ライダーの足はどんなのだろ?」

と、足に注目して観てみると、けっこうオモシロイ!



まずは、


●仮面ライダージオウ。


スタイリッシュなブーツの足元ですねー。





●仮面ライダークイズ。


スニーカーみたいな足元。

〇×クイズが身体に書いてあるんですね。笑






●仮面ライダーウォズ。


スリッポンのような足元。




‥ピアノを教えながら、わたしも知らないことを生徒さんからいろいろ教えてもらってます♩

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