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社会学者、古市憲寿さんの連載コラムが興味深い!







これからの日本での子育てについて

とても良いと感じるコラムを見つけました。


こちらでシェアしますね!







社会学者・古市憲寿さんの連載記事




昨年から、かなりの数の連載が続いているコラムのようです。




まだ感想を書けるほど読めていないのですが、時間を見つけてわたしも読み進めていこうと思います。



「保育園義務教育化」というアイデアだけでも、なるほど〜と興味が湧いています^^





今日はリトミック教室の日でした♪

教室報告は、また明日のブログにしますね♪♪






■『wakka.』ピアノ教室 代表 佐藤 みく
ピアノリトミック / 幼児ピアノ / 大人ピアノ

■親子の毎日が愉しくなる教室『wakka.』
親子のための「音脳リトミック教室」/ 世界にひとつの子もり唄づくり教室

■(社)日本音楽脳育協会認定 講師養成スクール 大分大在校

こどもの絵。





ちょっと前にHちゃんが描いてくれて、お手紙をいただきました。


幼児期の絵って、ほんとに可愛い!


頭部も胴体も繋がってひとつの◯だけど、その◯をちゃんとエネルギー体として捉えてる。


もちろん、指先の表現力の未熟さとかもあるけども

これまで数多くのこどもたちの絵を見てきて、そう感じます。


(保育園、幼稚園では、絵の描き方を教え込まれることも多いから、
絵から本能的な感性が消えていくこともあるけども‥)


知識としていろんなことを知ってしまっている「わたし(大人)の目に映る世界」を押し付けずに


今の乳幼児期は、
この世に生まれて数年のこどもたちの目に映る世界を大事にしたいです。




音楽、絵画などの芸術分野に
将来お子さんが関わって欲しいとおもっているお母さんは、


固定観念や一般常識ではなく、

「お子さんの本能的な感覚」を大事に、認めてあげることが、将来に繋がってくるかもしれませんね。



とはいっても、
芸事は「守・破・離(しゅはり)」の順番は守ったほうが大成が早いと思ってますので、、

そこが難しいとこですね。



親子の毎日が愉しくなる教室『wakka.』代表 佐藤 みく

■親子のための「音脳リトミック教室」
■親子でココロもカラダも喜ぶ♪〜のんびりコラボ教室〜
■ピアノリトミック教室
■幼児ピアノ教室
■世界にひとつの子もり唄づくり教室
■(社)日本音楽脳育協会認定 講師養成スクール 大分大在校

こどもの気持ちを受け止める。




今日から6月のwakka.のレッスンがスタート!


ピアノレッスンからの始まりでした。


レッスンのお部屋に入ってくるなり、
家での練習の成果を見てもらいたい気持ちから、すぐにピアノを弾き始める子もいます。


礼儀や挨拶も大事なんだけど
幼児期の今は、「早く弾きたい!」の気持ちのほうがもっと大事と思い、

わたしもノリで、すぐにピアノを弾くレッスンから始めています。


礼儀や挨拶などの社会性って、
強制的にやらせるよりも、

すっごく恥ずかしい思いをしたり
「失敗の体験」を通してのほうが

態度を改める気持ちが、自ら芽生えるかな〜とも思いますしね。



親子の毎日が愉しくなる教室『wakka.』代表 佐藤 みく

■親子のための「音脳リトミック教室」
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■ピアノリトミック教室
■幼児ピアノ教室
■世界にひとつの子もり唄づくり教室
■(社)日本音楽脳育協会認定 講師養成スクール 大分大在校

今もこの先も続く、母と子の関係。





母と久しぶりに、2人でランチに出掛けました。


戸次の帆足本家へ。



2年ほど前からか、ふと、「わたしが話して聴いてもらうよりも、母の話をわたしが聴くほうが多くなってる!」と感じはじめてきて、

今日も8割は聴き役でした。笑






母と子の関係って、乳幼児期だけでなくその後もずっと続いていくものです。


乳幼児期の今、子育てを自分らしくしっかり向き合って、「お母さん」としての行動軸を自分の中でもっておくと、


その後お子さんが思春期に入ったときに、お母さんの軸がすっかりできていて、あまり悩まずにラクに物事が進むんじゃないのかなーと、わたしは思ってます。






乳幼児期のイヤイヤ期は、まだお母さんの言葉や力のほうが強いのでどうにかなりますが

思春期の反抗期は、ね、みなさんもご自身を振り返ったら1番想像できたりしますかね‥?笑


ちなみにわたしの高校時代は、母から
「あんたのせいでノイローゼになりそうやわ!!」

「あんたなんか◯ねばいいのに!!」

‥とまで言わせてしまいました^^


母が言うことすること、全部嫌なときって、自分の中にあるソレを認めたくない、受け入れたくないとき。


そう考えると、
乳幼児期のイヤイヤ期も、お母さんが原因ではなく子どもが勝手にイヤなだけなので、なんにも心配しなくて気にしなくて大丈夫ですね!



親子の毎日が愉しくなる教室『wakka.』代表 佐藤 みく

■親子のための「音脳リトミック教室」
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■(社)日本音楽脳育協会認定 講師養成スクール 大分大在校

あなたが100年先にも残したいことってなんでしょう?





はじめての「味噌づくり」。

昨日は、同じ音脳講師のみき先生に教わりながら、別府の柴田先生と一緒に味噌づくりをしました。





手を動かしながら話題になるのは、「親子でするときはこうやったらいいよね♪」

「子どもがやりやすいようにここをこうすれば‥♪」など

プライベートでもやっぱり、頭の中は「子どもと一緒に愉しむ日々の暮らし」が前提にあるのです^^


柴田先生もみき先生もわたしも、もともとは「乳幼児教育」の専門分野から、今現在に至っていますので、


同じ根っこの想いがある方が、大分の音脳協会にも増えないかな〜と、わたしは思っているんです。


なので、今年は養成校としての活動も力を入れていこうかな。





大豆や麹の感触、香り、色の変化、発酵期間で変わる味の違い、混ざる音。


昔からの手仕事には、感性が育まれる全てがギュッと詰まっています。



いつも教室で唄っている「わらべうた」と同じように



100年先にもずっと残していきたい、日本人の知恵だと思います^^


(社)日本音楽脳育協会認定 大分大在校
親子の毎日が愉しくなる教室『wakka.』代表 佐藤 みく

■親子リトミック教室

■リズムマッサージ教室

■ピアノリトミック教室

■幼児ピアノ教室

■世界にひとつの子もり唄づくり教室

これが子育ての正解だと思います。






こんばんは。
佐藤 みく です。

先日、フォトグラファーの友人に、ライアー演奏中の姿を撮ってもらいました♪

さっそくFBアイコンを変えて、ルンルンしています♪



オフだった今日は、運転免許の切り替えや、車の点検、家族の遅い新年会‥と過ごしていました。


今朝、FBで目にしたタケダカズナリさんのブログ記事がよかったので、シェアしようと思います。


この方の他のブログ記事も面白いですー。

これが子育ての正解だと思います。



読みながら、すごく共感できました♪

まだお産未経験のわたしからすれば、
「子どもを産んだだけで、もうそれだけでお母さんとしての役目は完璧!!」

だと、いつも思っています。

‥なので、好きなことを好きなように子どもにしてあげれば、それが正解なんですよね^^


お子さんに「唄いかけること」「音楽に合わせて身体を動かすこと」が好きなお母さん、

「お母さん」をもっと楽しみたい方はwakka.に集まれ〜〜〜♪と、いつも思っています^^



(社)日本音楽脳育協会認定 大分大在校
親子の毎日が愉しくなる教室『wakka.』代表 佐藤 みく

■親子リトミック教室

■リズムマッサージ教室

■ピアノリトミック教室

■幼児ピアノ教室

■世界にひとつの子もり唄教室

イヤイヤ期は、お母さんの枠から飛び出す勇気の時期!



「イヤイヤ期真っ只中で、ご迷惑をおかけしてすみません‥」

と、ママたちから謝られることが多かった最近、ふと思ったことを。


ついつい「すみません‥」と言葉に出してしまう癖って、わたしもあるので、気持ちがすっごくよく分かります。




人様に迷惑をかけて申し訳ないな‥と、思ってしまうんですよね!


だけど、

子どもにとっては、とっても意味のある大事な時期!


これまで自分の世界の全てだった「お母さん」の枠から、「自ら飛び出せる勇気が育つ」大事な時期!




そんなこと言っても イヤイヤ期って、四六時中一緒にいると、

きっと、

いろんな理論や対処方法などは頭からポーン!と抜けていくくらい、イラッとするんだろうな、と思います。



本来の自分じゃなくなってしまう感覚に、不安になってしまう方もいるんだろうな、と思います。

「頭ではやっちゃいけない、と思ってても、次の瞬間に手が出てしまうんです‥」

と、勇気を出して、みんなの前でご自身の言葉で話してくださるママもけっこういます。



‥いいんですよ。


イラッとして手が出ても、子どもを置いてひとり飛び出したり、部屋に閉じこもっても^ ^



涙を止めずに、ママ自身がイライラの感情を全部感じきったあとは、

きっとまた、

本来の「大好きだよーーー!」の気持ちが戻ってきますから。




ただひとつ。

子どもに伝えるときに、「ママも素直に自分の気持ちを言葉に出すこと」は、とても大事だと思います。

「もう知らんけんね!!」
「弟が嫌がるでしょ!!」
「お姉ちゃんなんだから!!」


ではなく、

「靴履かないと、ママが嫌なんよ。」
「ママが荷物が多くて大変だから、ひとりで歩いてほしいの。」

「ママはあなたに、弟に優しくして欲しいと思ってるの。」



伝えるときの主語を、ママ自身にするだけで、
子どもたちの言葉の受け取り方がだんだん素直になってきて、次第に行動も変わってきますよ♪^ ^


本当にイライラMAXなときは、
「もう知らない〜〜!!」と割り切って、家事はラクをして、ご自身の好きなことに没頭して過ごされてくださいね。



(社)日本音楽脳育協会認定 大分大在校
親子の毎日が愉しくなる教室『wakka.』 代表 佐藤 みく

■Swing Baby レッスン(音脳リトミック / 音脳リズムマッサージ)

■ピアノに繋がる感性教育(音脳ピアノリトミック)

■幼児ピアノレッスン(バスティンメソード)

「徹底して遊ぶ」ということ。

こんばんは。wakka.の佐藤ですニコ

9月に入り、秋の気配を少しずつ感じ始めましたね。
昨夜は、家の中に鈴虫が迷い込んだらしく、
臨場感あるBGMとして我が家に風情をもたらしてくれました。

さて9月第一週目のwakka.はというと、
通常レッスンや、受講中の音脳ピアミックモニターレッスンの合間に
絶対に受けたかった講義を受けに博多へ出掛けてきました。

オイリュトミスト『宇佐美陽一先生』による講義です。

オイリュトミー(Eurythmy=ギリシャ語)とは、
オーストリアの神秘思想家、教育家であるルドルフ・シュタイナーが考案した
運動を主体とする芸術です。

宇佐美先生の言葉をお借りすると「身体の歌」とも表現でき、
名前がまだ付いていない頃は「新しいヨガ」とも呼ばれていたそうです。



日本ではまだまだ認知度が低いオイリュトミーなのですが、
ドイツでは、病院で薬を処方される代わりに治療オイリュトミーを受けることもあり、
なんと!! 保険も適用されるほど一般的ということです。

講義のテーマは『身体感覚を体得する』というもので、
わたし自身は3回目のオイリュトミー体験でしたが
以前よりも”肉体”狎鎖”犹弭”がスーーーッと心地よく
一体になった感覚を得ることができました。



座学の時間では、心に入りこんでくる内容ばかりで
言葉をひとつ残らずメモメモメモ…。

たくさんの学びの中で特に印象深かったことは、
乳幼児期(シュタイナー教育の考えでは0〜7歳の時期)に
最も大切なこと。

それは、
『徹底して遊ぶ』ということ。

早期教育で狠亮”を詰め込むのではなく、

身体(肉体)を動かして爐箸海箸麝靴唸むこと”が
何よりも大切だということです。

分かっていたつもりでしたが、
改めて話を聞くと、ハッとさせられました。

wakka.(日本音楽脳育協会)は
シュタイナー教育をしているわけではありませんが、
今を生きる子どもたちや、周りで見守っていく大人にとって
必要なことが詰まった教育法だと感じています。

「徹底して親子で遊べるレッスンを心掛けようふわふわ

「wakka.のレッスンに参加してくださる大切な親子さんに
爛螢肇潺奪要素を取り入れた育児の方法(音育児)”を
レッスンでしっかり体感していただき、
それぞれのご家庭で楽しく遊びながら
牴三藥”を取り入れていただけるようにしようふわふわ

今回インプットした内容をあれこれ考えながら、
自分のものにしようと少しずつ噛み砕いていた一週間でした♪

※今週のその他レッスン風景はこちらからどうぞご覧くださいカメラ

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(社)日本音楽脳育協会 親子リトミック教室『wakka.』 佐藤未来
◎HPwakka-oto.com    FACEBOOKページ☆☆☆

選ぶ。


おはようございます。wakka.の佐藤ですニコ

レッスンの中で大切にしていることのひとつ、「自分で選ぶ」ということ。

シフォンの色を、選ぶ。
お手玉の大きさを、選ぶ。
大シフォンをお母さんと一緒に持つのか中に入るのか、選ぶ。

0歳さんも、まずは自分の手をぐーーーんと伸ばして物を掴むところから♪

「なんだ、そんな簡単なことで。」とないがしろにせず、
ちょっとずつの小さな積み重ねの「選ぶ」経験が、
この先の大きな「決断力」「判断力」に繋がってくると思うんです。

ネット社会でたくさんの情報が簡単に手に入るようになった中で、
大切なこと、自分に必要なこと、好きなこと、楽しいことを
「選び取る力」がどれほど重要かと思います。

そのまた逆に、周りに流されず「みんなはやってるけれど自分は選ばない」
という判断力も必要ですしね!

…とは言っても
日常生活の場面に置きかえると、選ぶまで待ってあげないといけなくなり
ひとつひとつに時間がかかることばかりですよね。

選ぶまで待つ時間が楽しくなるように
「選ぶ唄♪」でもペンタトニック音階で作ってみようかなサキ

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(社)日本音楽脳育協会 親子リトミック教室『wakka.』 佐藤未来
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映画『かみさまとのやくそく』

こんばんは。wakka.の佐藤ですニコ

わたしが、まだ幼稚園教諭をしていた5年前…

「おかあさんのおなかはね、ふかふかであったかかったんだよ♪」
「あんな、まっくらなほそいところをおよいできたんで。」
「あしでボコボコけりよったら、おかあさんがイタイイタイっちいいよった!」

クラスの子どもたちのそんな日常の会話を聴いて、
すごいっ!と初めて『胎内記憶』の存在に感動しました。

昨日観た映画は『胎内記憶』の長編ドキュメンタリーである
『かみさまとのやくそく』。

とても、とても、心に深く残り、
命のこと、魂のこと、生と死のこと…
改めて考えるきっかけになりました。

こうやって文字だけの表現になってしまうと重々しい印象ですが、
会場内は終始、ふわふわっと温かい空気が流れていましたよ

また映画では他にも『前世記憶』のこと、
大人になってからの『インナーチャイルド』のことにも触れています。

上映後の講演会の中で
産婦人科医で胎内記憶の研究をされている?池川明先生”は、
「研究を始めた2000年頃は、オカルト扱いで叩かれたこともありました。」
とおっしゃっていました。

大変なご苦労をされても、信念を持って研究を続けてこられ、
今では多くの方が『胎内記憶』のことを認知しています。
そして、
知ることで、自分自身の人生の目的を深く見つめ
犢せに生きる”ことができるようになった方々が大勢いらっしゃいます。

私たちのすぐ周りにいるような狷段未任覆ど當未了劼匹發燭”が
小学生になった子も、高校生になった子も
胎内での記憶をしっかりと語っている映像での姿や、
池川先生と監督の荻久保さんおふたりの、ほんわかした何とも言えない空気感。

もし、また大分県でこのような機会があれば
お子さんがいる、いないに関わらず、
誰もに観て欲しい映画だなと思いましたにこ

※『かみさまとのやくそく』HP

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(社)日本音楽脳育協会 親子リトミック教室『wakka.』 佐藤未来
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