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条件付きの愛にならないように。



Aちゃん作、ハートのピアノ。

あったらいいね!


こうやって、

こどもの絵にピアノが現れるのは、その子の内面でピアノを好きな気持ちがちゃんと育ってる‥ってことですかねっ^_^



さて。

先日は、定期的に集まっているリトミックの勉強会でした。


講師みんな、乳幼児期教育の分野から、リトミック講師として活動しているので、


話題が次々と移りながらも、最後はやっぱり親子の関わりについての話にたどりつきます。


音楽を学ぶよりもっと根底に大事なことって、やっぱり「自分は愛されているんだ」とこども自身が感じることのできる「自己肯定感」です。


伝えるだけでも足りない。

「そのままのあなたが大事」だということを感じてもらうまで、あらゆる手段で伝え続けることが大事です。


「そのままのあなたが」というところが重要です。


条件付きの愛にならないように‥


ピアノが弾けるあなたが好き、ではなく、


「大好きなあなたが弾くピアノを聴きたい」のメッセージは、wakka.の生徒さんにも伝え続けたいなと思ったのでした。

ベビーマッサージの写真。

 

 

昨日のブログ。

「あなたがだいすきよ。」

 

 

写真がないまま佐伯児童館でのベビーマッサージの様子をお伝えしましたが、

 

当日の様子の写真が届きました^_^

 

 

嬉しい。

ありがとうございます!

 

 

 

あなたがだいすきよ。



「ごほごほっ、、


マイコプラズマで、、


仕事をおやすみしないと、、、


、、、いけなくて、、、」



と、ベビーマッサージ講師をされている、あやか先生から急遽連絡が。



佐伯児童館で開催の「スリングの輪」という団体さんが主催されているベビーマッサージ教室の代役講師をさせていただきました。



(まいど、写真は1枚も残せずm(_ _)m)




昔から歌い続けられているわらべうた


最近作られたあそびうた



新旧混ぜながら、お家で歌を取り入れていただきやすいあそび方のヒントをお伝えしたり、



ベビーマッサージによる、赤ちゃんの身体的効果、心への効果、脳への効果なども盛りだくさんでお伝えできました^_^



頭で覚えておく知識が増えるということは、

子育てを日々される中での、お母さんとしての知恵や工夫に繋がります。



どんどん活かして、楽しい子育てをされてくださいね♡



それにしても、


講師としてお伝えできることがないんじゃないかと感じるくらい


昨日ご参加いただいた親子さんは、愛情が溢れ出ていらっしゃる方が多かった!



「あなたがだいすきよ。」のお母さんの素直な気持ちが、目の前のお子さんに肌をとおしてまっすぐに届きますように。

私立幼稚園さんでリトミック♩



地元の私立幼稚園、

「大分明星幼稚園」さんに、毎年この冬の時期にリトミック講師として招いていただいてます。



4月から新しく入園する親子さんが3つのグループになり、3日にわけてのリトミック。




この日に体験したリトミックを、その場限りではなく、おうちにも持ち帰って日常に取り入れたくなるような内容をもりっと入れ込んでいきました^ ^




音楽教育としてのリトミックでもあるので、教育的なポイントもしっかり押さえていますよっ。



「親子でうたうことが増えました!」



「こどもとの遊び方がわかり、2人で家の中に居るときもたのしくなりました!」




教室後にそんな感想をいただけると、リトミック講師をしていてよかったなと嬉しくなります。



今回ご参加の親子さんにも、何かひとつでも取り入れていただけたら嬉しいです^_^




外部講師として招いていただきました「大分明星幼稚園」さん、ありがとうございました。


拝啓『おとなのぼくへ。』



床の手ざわりがサラサラになるくらい部屋も拭きあげて、4日からwakka.ピアノレッスンも気持ちよくスタート!



そんな中、

先週は元職場の幼稚園へワクワク行ってきました。



今年成人を迎える教え子たちとの「同窓会」です^_^



なんと

わたしが新任20歳の頃の教え子が、今年で成人20歳に。



6歳卒園のときに書いた、「20歳の自分にむけた手紙」。


この手紙を受け取りに、この日は幼稚園に集まったのでした。



そう、タイムカプセルですねっ。




長い年月を経て、自分の手元に「おかえり。」と戻ってくるこの感覚。



‥なんともいえない懐かしさや、ホッとする安心感に空気が包まれていました。



封の中には、当時のお母さんたちからの言葉や写真も入っていて、

20歳になったこどもたちは、照れ臭い反面うれしさを隠せずに涙ぐむ場面も。





あぁ、、



ぐっとくるなぁ。。。





こんな温かい気持ちを味わえる20歳って、すごく羨ましい!!




この日の教え子の様子を感じていると、

わたしが親になったときは、幼少期のヘンテコ手作りの物や、ぐちゃっと手書きのもの‥



なんだか「ムダ」に思えるものこそ、宝物にしておきたいなと思ったのでした。



(わたしの母も、よくこんなのとっておいたねという幼少期のものを大事にしてくれてるから、そう思うのかも。)





カトリック幼稚園なので、久しぶりにご聖堂でお祈りのじかんも。


初詣の神社もそうですし、

たまには、神聖な空間に身を置くのも大事ですね。



成人おめでとうございます。

園児を地域で育てるしくみ。





昨日は、旧友たちと久しぶりの集まり。


ちょっとの時間でしたが、幼児教育や子育てについて白熱した話ができたひとときでした^_^




そして今日は。



地元大在にあります、私立幼稚園の「大分明星幼稚園」さんのクリスマス会に招待していただき、観に行ってきました。



外部の人で構成される「第三者評議委員」という役を、数年前から引き受けさせていただいています^_^



wakka.のピアノの生徒さんや、以前リトミックに通ってくれていたこどもたちも何名か通っている幼稚園なので、


みんな、、めちゃくちゃ可愛かったー!!


きゅんきゅんが止まらなかったり、

頑張ってる姿に泣きそうになったり。


(最近涙もろいので‥)




幼稚園の内部の先生たちだけではなく、

地域や周りの大人を巻き込んで、園児を育てていけるこのしくみは、本当にいいと感じます。



1年間の園行事や日頃の保育を、外部目線で見させていただいて、評議委員会の場でそれぞれの意見の交換をする。



たくさんの大人に温かく見守られながら育つ園児は幸せですね。



そして、

きっと私たち大人も、見えないところで知らないところで愛情を注いでくれる人がいるおかげで、ココにいるんだろうな。


身体の記憶。





怒涛の土曜日レッスンも、無事に終わりました。


1音が出なくなっていたピアノも、今週初めに調律をしていただいて元どおり^_^



今日レッスンに来たRちゃんは、「あ、おとがでるようになってる♩」と気づいて安堵の表情でした。



今回のことで、わたしの気づき。


音が出なくなって、調律師さんがくるまでの3日間、出ないDの音もそのままにして普段通りに自身の練習をしていました。



そして、調律で元に戻ったあとのこと。



Dを弾く箇所にくると、音がでないことを無意識に指が怖がってるんです。


ちょっと恐れながら鍵盤に触れる感覚になってしまっていて、これはやばいと感じました。



1時間くらい弾くと、元の感覚に戻りましたが、ピアノが不調のときは、これからはもう弾くのをやめようと決めました。



音がでないままレッスンをした生徒さんには、やっぱり申し訳なかったな‥。



鍵盤に触れる感覚の違いだけで、こんなに身体が記憶しているということは、



こどもたちが、乳児期、幼児期に受けた身体の感覚は、やっぱり根っこに一生記憶されていくことを確信しました。




大人のお膝の上で抱っこをしてあげる時間が長いのか

床に寝せておく時間が長いのか



お出かけのときも

ベビーカーの中で過ごす時間が長いのか

抱っこ紐やスリングで大人の肌と密着する時間が長いのか



「小さいこどもが身体で味わう感覚の大切さ」のことを頭の片隅に入れておくと、


子育ての情報が多い中で、こどもに寄り添った情報を選びとりやすくなるかもしれないですね。

葉っぱで見立て遊び。




ご近所にある大在の古着屋さん「BLUE COLLARS」さんへ。



お店は、ご自宅の敷地内にある蔵を改装されているので、今日は私は広い庭でこどもたちと葉っぱ遊び^_^






立派な枝をもってきて「ヘラクレスオオカブト♩」。







これは‥なんだろね。可愛い。







これは、お兄ちゃんの真似っこをして作ってました^_^





世の中にはいろんな教育法があり、教育思想によって使う教具も様々です。



カタチが全部ビシッと揃った、きれいな教材を使う幼児教育現場もあります。



どの教育法が正しくて、どれが間違っているかではなく、ほんと、「好みの違い」ただそれだけなんだろうなと思います。



(いや、こどもの根っこに何を体験させてあげたいかはとっても大事ですが、。)




私の好みは‥


でこぼこ不恰好で不揃いなものほど、すごく愛おしく感じてしまう。


カタチも

手触りも

匂いも

味も

音も。



人との関わりも、そう。


いろんな人がいて、ちょこっとずつ混じり合ったり溶けあったりしながら、面白いものが生まれていく世界が好きだなーと、最近改めて感じるのでした。







身近にある自然の恵みや、お菓子の空き箱、廃材、近くにいる家族、みんなが自分の「先生」だと捉えると、ワクワクするこどもの目線に近づけるような気がします^_^

本物に触れると音が変わる。




ここに書き留めたいことが溜まってます。



アウトプットが全然追いつかないもどかしさはありますが、きっとこれが今の自分のリズムだと思うので、ふーっと焦らずに‥(心のつぶやき、)



「こどもの頃から本物に触れるといいよ」っていうのは、きっと多くの人が知っていることだと思うし、子育ての中で実践している人もいらっしゃると思います。



私は自覚したのは最近ですが、けっこう前からレッスンで自然と取り入れていたことのひとつ。



例えば。

先日6歳Sくんとのレッスンの一コマ。




課題の曲の中に

「ろうそく ぽっ ぽっ」という歌詞があるのですが、Sくんの実際のピアノの音は「ろうそく ごぉぉーごぉぉー」と大きく燃え盛る炎のような音でした。



「ろうそくに火が灯ったところを見たことある?」と尋ねると、首を横にふりふり。



そこで、


実際のキャンドルに火を灯して感じてもらう。




私「ろうそくの火を見て、どんな気持ちになったー?」


ーーーしばし沈黙、、


Sくん「‥‥優しい気持ち‥‥」


私「じゃあ、優しい気持ちでろうそくぽっぽっのところ弾いてみようね」



さて、ピアノの音はどうなったでしょうか?



優しい柔らか〜い音色に変わったのでした。


‥言葉だけでは、音は変わらなかったのに。



そういえば、生徒さんの保護者の方も「本物に触れさせる」を大事にしている方はけっこういます。


それは、取ってつけたような「ゴッホの絵を見せる」「クラシック音楽を食事中に流す」というようなことではなく


「日曜日のホットドッグ」の課題曲の時期に「このまえおやすみのひに、ホットドッグ食べたんだよー♩」と、子どもが嬉しそうに話してくれるような、気持ちや生活に寄り添った「本物」との触れさせ方。


ステキだと思います^ ^



お母さん自身が、ゴッホの絵を見て心動いて、「我が子にもこの気持ちわかってほしいー」という衝動に駆られての「ゴッホの絵を見せる」行動だったら、

きっとゴッホの絵の良さもお子さんに伝わるはず。


絵もネットの画像で見るのと、美術館に観に出かけるのとでは、雲泥の差だと思います。


その作品に込められたというか、憑依したというか、

「作者のエネルギーを肌で感じる」っていう体験がきっと、本物の体験になるんだろうな。


体験できないことは「想像する」。



想像力を育てることを大事にしてるwakka.のリトミックは、やっぱり自信を持って世の中に打ち出してもいいのかもしれない。


あ、

今回は絵で例えましたが、演奏会、ライブで「生身の人の演奏を体験する」もとっても大事ですね。

リトミック研究発表会。


先週末は、所属するリトミックの協会の研究発表会でした。


今年は大分県での開催でしたが

遠くは富山県や岐阜県から参加の先生にもお会いできました。


wakka.の親子リトミック教室は今年度は開催していませんが、勉強だけは毎月続けています。


幼児教育の学びも、リトミックの学びも、もう趣味なんじゃないかと思う今日この頃です。

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