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きつつき。




ピアノの生徒さん、今でもリトミックが好きみたいです。


「先生、ピアノ終わったらリトミックやって〜」と要望してくる子もいれば、突然始める子も。




先日のYちゃん。


「みて、きつつきー♩つんつんつんー‥」





ケラケラ笑いながら、きつつきの真似っこ。



音楽用語でいうと、ビバーチェくらい速くからだを動かしていたので、


私も動きに合わせてピアノで音をつけていったのでした。



指先を酷使するピアノは、幼児期のからだの成長発達を考えると、実はけっこう無理をさせている場合もあると私は思っています。



手指の成長も個人差があるので、

指先がまだふにゃふにゃな子は、てあそびや

指先がしっかり立ってくる遊びも、負担にならない程度にやっています。



身体は第1の楽器なので、ピアノの生徒さんも時々リトミックを入れ込んでレッスンをしているのでした^ ^


端っこから見つめてるのは、だぁれ?





今日も無事にレッスンが終わりました。



新しい楽譜にステップアップしたHちゃんは、


「このまえ、いえにかえってすぐにしゅくだいしたんでーーー♩」と、嬉しそうです^ ^





とおんちゃん親子を端っこに座らせておくと、レッスンを優しく見守ってくれている感覚がするのかな、生徒さんみんなちょっと照れるんです。


可愛い^ ^



大人にとってはただのパペットでも、

こどもにとっては、命ある生き物として捉えてるんだなーと日々感じます。


よちよち歩きのとおんちゃん。






中秋の名月から、新しい1週間が始まりましたね!


土日にレッスン希望が集中するため、朝から夕方まで怒涛のレッスン三昧だったwakka.の週末でした。





レッスンのスタートで、楽典ワークの宿題を私が丸つけしている間、





鍵盤の端から端まで、「赤ちゃんとおんちゃん」を歩かせるこどもたちの姿が可愛くって、つい丸つけの手が止まってしまうのでした。

動画でピアノレッスン。




今年の春から、7歳の女の子の動画でのピアノレッスンを試しています。



というのも、


大分市から少し離れた日田市へお引越しをされた生徒さんが、

wakka.を辞めずに月1回通ってくるようになったのです!


‥嬉しいことですね。




1回だとどうしても気持ちをピアノに繋げておくのが難しく、プラスで「動画レッスン」を提案させていただいたのでした。





通常のレッスンでは、私が生徒さんに話している表情は確認できませんが


動画レッスンの間は

スマホの小さな画面に、生徒さんと自分の顔が上下で映ります。



「今の音良かったね!」

「ばっちり!」



言葉で最大限に褒めていても、画面を見ると、あれれ、、自分の表情が実はあまり変わってなかったことに気づきます。



生徒さんも無表情のまま。




次は意識して、私が口角あげてニカっと笑いながら同じ言葉を伝えると、


生徒さんもニカっと安堵の表情。




「どんな表情で伝えるのか」で、相手への伝わり方や返ってくる反応が全然違うんだなーと感じます。





人の細胞の中にあるミラーニューロンと呼ばれる細胞が、目の前の人の行動を真似っこしたくなるようにできているらしいので、


生徒さんが真似っこしたくなるような、いい表情でレッスンしたいなと、講師力が鍛えられる動画レッスンなのでした。

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