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色ぬりにでる、その子らしさ。




wakka.のレッスンは、

こどもの成長発達段階に寄り添いながら、ピアノ学習を進めています。



「聴音」も、毎レッスン行なっています。




先日のレッスンで、なんだか色ぬりに時間がかかってるゾ⁈と思って覗き込んでみると。




‥カラフルに丁寧に塗ってました^_^



枠からガバッとはみ出して塗る子もいるし

黒一色で塗る子もいる



色ぬりひとつとっても、それぞれ個性が出てますねっ。

親子サークルさんでリトミック♩




寒い日が続きますね。


親子サークルさんの集いに、リトミック講師として招いていただきました!




はじめましての親子さんでしたが、こどもたちも音への反応がよく、お母さん方も一緒に楽しんでいただけた様子だったので、ひと安心^_^



ダウン症という特別な権利を持ったこどもたちでしたが、ひとことでダウン症といっても、みんなそれぞれ個性があってかわいい。



人との差異を受け入れ、認めあえる世界は、なんだかモノゴトの見え方がふわっと優しくなる気がします。




主催していただきました、親の会代表の 高橋美晴さん。ありがとうございました‼

音には真摯に。




音楽はたのしい。



でも、音には真摯に。



---


2月もあっという間に過ぎていってます。

 


生徒さんもわたしも、発表会にむけて曲の仕上げと、気持ちを盛り上げながら取り組んでいる日々です^_^




仕事に夢中になると、身の回りのことや、身につけるものまでもどうでもよくなってくる性分なので、

いろいろバランスとりながら取り組んでいます。。



ふーっ。

あと一息でプログラムが仕上がりそう!

うーーーんと、のびる。




うーーーーんと、のびる!!



発表会の曲を仕上げようと、集中しすぎるとね。からだが強張るよね。




ゆるめて、ゆるめて。




そして、

また集中。

【 おしらせ 】養成校について。




今日は朝から中津へ。


リトミック試験に見事に合格された受講生さんに、サティフィケートを手渡しに行ってきました^ ^



これまで数年間、日本音楽脳育協会のリトミック資格を取得できる養成講師として活動していましたが、


これからやりたいことが、ちょっとずつ変化をしてきました。



大分大在校の受講生が0になったこのタイミングで、閉校にさせていただくことに致しました。



受講生が合格にたどり着くまでのさまざまな葛藤を、一緒に乗り越えていった体験は、とても大きな財産になったと感じています。



養成講師ではなくなりますが、

乳幼児期のこどもたちの教育に携わるいち講師として、これからも学び続けていこうと思います!





クリスマス弾きあい会vol.3

 

( Fちゃん、Aちゃん)

 

 

弾きあい会では、佐藤も好きな一曲を演奏。

 

『Ave Maria』- ブルグミュラー

 

 

 

アヴェ・マリアという曲名で、本当に多くの作曲家が作品を残しています。

 

 

教会専属の作曲家がいた背景もありますが、きっと、創作意欲を掻き立てる存在なんだろうな^ ^

 

 

ニューヨークの「メトロポリタン美術館」に20代の頃訪れたときも、いろんな姿の聖母子像があり、魅力的でした。

 

 

 

(Mちゃん、Rちゃん)

 

 

 

友だちの演奏を聴いて、一言ずつ感想も言葉にしていきました。

 

 

奏者としての技術ももちろんですが、

聴者としての「聴く心」も同時に育てていきたいです。

 

 

 

●クリスマス弾きあい会vol.1

 

●クリスマス弾きあい会vol.2

クリスマス弾きあい会vol.2

(Yちゃん、Rちゃん、Hちゃん、Kくん)

 

「すみっコぐらし」。

 

 

こちらは「貞子」。

 

 

 

弾きあい会が終わったあとは

 

「ちょっと目をとじてねー。」

 

 

(Cちゃん、Hちゃん)

 

 

掌にポンっと!

 

私「(目を閉じたまま)どんな手触り?」

 

Cちゃん「‥サランラップなきがする」

 

 

正解^_^

 

 

私「(目を閉じたまま)どんなにおい?」

 

Cちゃん「‥木のにおいがする」

 

 

正解^_^

 

 

(Mちゃん、Sくん、Aちゃん、Dくん、Kちゃん)

 

 

お父さんお母さんからのプレゼント。

いつも頑張っている生徒さんへ、教材をひとつ購入していただきました。

 

 

レッスン教材も、手作りや「在るもの」で賄うのがモットーですが、

生徒さんのためになる教材を見つけたので、今回は初めて購入をお願いしたのでした。

 

 

 

つづく‥♡

 

 

●クリスマス弾きあい会vol.1

 

●クリスマス弾きあい会vol.3

クリスマス弾きあい会vol.1

(Rちゃん、Aちゃん、Sちゃん)

 

 

師走の波にのまれ。

更新がお久しぶりになりました。

 

 

12月後半は、クリスマス弾きあい会。

 

普段は個人レッスンですが、「友だちも練習頑張ってるんだ!」というのを感じで、ピアノの意欲に繋げたく、年に2回2〜5人の少人数グループレッスンにしています^ ^

 

 

(Sちゃん)

 

 

指先に意識が集中する「ジェンガ」は、ピアノにも繋がるあそび。

 

 

楽しいゲームのあとは、気持ちを切り替えて弾きあい会。

 

(Iちゃん)

 

 

(Hちゃん)

 

 

(Yくん)

 

 

「あ〜ドキドキしたぁ、、」とIちゃん弾き終わってポロッと言葉にしていました^ ^

 

 

 

ピアノ学習に取り組めるご家庭の状況は、みなさんそれぞれ違いますし、

忙しい日々の中での習い事の送迎は、お母さん方も本当にたいへん。

 

 

今取り組めることを、確実に「できた!」の自信に繋げたいです♩

 

(Yちゃん、Aちゃん)

 

 

つづく‥♡

 

●クリスマス弾きあい会vol.2

 

●クリスマス弾きあい会vol.3

 

 

「この音がいいっ!」




今度の発表会で、好きなアイドルの楽曲に挑戦する小1Aちゃん。



右手はだいぶ仕上がってきたので、左手伴奏を今日は一緒に考えていきました。


お家でも、自分でいろんな音を見つけてピアノで遊んでいるみたいなので、Aちゃんにはこの方法でレッスンしています^_^



今日も「ちょっと先生待って」と、最初の右手メロディーに合う和音を見つけ始めました。


耳を研ぎ澄ませて、いくつか和音を弾いたあとに‥「これ!この音がいいっ!!」とニンマリ笑顔。



自分がいいと感じて見つけた音って、きっと愛着が湧くと思うので、最初の和音は決定です♩


それぞれの生徒さんが、

発表会までの過程を楽しめるレッスンにしていきたいなーと思ってます。


アコースティックピアノも生き物。




鍵盤高音域のDの音が、一昨日から急に出なくなりました。



中を調べてみると、どうやらハンマーの部分が緩んでずれていて、弦に当たらずにフレームに直撃しています。



自分でピアノ調律をやってみるチャンス!とも思いましたが、道具をまだ揃えていません。


いつもお願いする調律師さんにすぐに電話をしたのでした^_^



急なお願いだったので、その日中には無理でしたが、来週月曜日(明日)には来ていただけるということでした。



そこで。

土日レッスンの生徒さんには、Dの音が出ないことを伝えないまま、普通通りにレッスンを始めてみました。あえて。



すると、曲を弾いてたら1音出ないので、違和感でみんな止まる。(面白がってごめんね)



今日の小1Sくんは、はっと気付いて、ピアノの中を調べようとし始めました。



3歳頃のリトミックのときから、ピアノの構造を時々見せて遊んでいたので、当時の体験が今に繋がったんだと思います。



楽器も人と同じように、調子が悪いときがある生き物だという感覚を、今回のことで感じてもらえればいいなと思ってます^_^

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