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クリスマス弾きあい会vol.2

(Yちゃん、Rちゃん、Hちゃん、Kくん)

 

「すみっコぐらし」。

 

 

こちらは「貞子」。

 

 

 

弾きあい会が終わったあとは

 

「ちょっと目をとじてねー。」

 

 

(Cちゃん、Hちゃん)

 

 

掌にポンっと!

 

私「(目を閉じたまま)どんな手触り?」

 

Cちゃん「‥サランラップなきがする」

 

 

正解^_^

 

 

私「(目を閉じたまま)どんなにおい?」

 

Cちゃん「‥木のにおいがする」

 

 

正解^_^

 

 

(Mちゃん、Sくん、Aちゃん、Dくん、Kちゃん)

 

 

お父さんお母さんからのプレゼント。

いつも頑張っている生徒さんへ、教材をひとつ購入していただきました。

 

 

レッスン教材も、手作りや「在るもの」で賄うのがモットーですが、

生徒さんのためになる教材を見つけたので、今回は初めて購入をお願いしたのでした。

 

 

 

つづく‥♡

 

 

●クリスマス弾きあい会vol.1

 

●クリスマス弾きあい会vol.3

クリスマス弾きあい会vol.1

(Rちゃん、Aちゃん、Sちゃん)

 

 

師走の波にのまれ。

更新がお久しぶりになりました。

 

 

12月後半は、クリスマス弾きあい会。

 

普段は個人レッスンですが、「友だちも練習頑張ってるんだ!」というのを感じで、ピアノの意欲に繋げたく、年に2回2〜5人の少人数グループレッスンにしています^ ^

 

 

(Sちゃん)

 

 

指先に意識が集中する「ジェンガ」は、ピアノにも繋がるあそび。

 

 

楽しいゲームのあとは、気持ちを切り替えて弾きあい会。

 

(Iちゃん)

 

 

(Hちゃん)

 

 

(Yくん)

 

 

「あ〜ドキドキしたぁ、、」とIちゃん弾き終わってポロッと言葉にしていました^ ^

 

 

 

ピアノ学習に取り組めるご家庭の状況は、みなさんそれぞれ違いますし、

忙しい日々の中での習い事の送迎は、お母さん方も本当にたいへん。

 

 

今取り組めることを、確実に「できた!」の自信に繋げたいです♩

 

(Yちゃん、Aちゃん)

 

 

つづく‥♡

 

●クリスマス弾きあい会vol.2

 

●クリスマス弾きあい会vol.3

 

 

園児を地域で育てるしくみ。





昨日は、旧友たちと久しぶりの集まり。


ちょっとの時間でしたが、幼児教育や子育てについて白熱した話ができたひとときでした^_^




そして今日は。



地元大在にあります、私立幼稚園の「大分明星幼稚園」さんのクリスマス会に招待していただき、観に行ってきました。



外部の人で構成される「第三者評議委員」という役を、数年前から引き受けさせていただいています^_^



wakka.のピアノの生徒さんや、以前リトミックに通ってくれていたこどもたちも何名か通っている幼稚園なので、


みんな、、めちゃくちゃ可愛かったー!!


きゅんきゅんが止まらなかったり、

頑張ってる姿に泣きそうになったり。


(最近涙もろいので‥)




幼稚園の内部の先生たちだけではなく、

地域や周りの大人を巻き込んで、園児を育てていけるこのしくみは、本当にいいと感じます。



1年間の園行事や日頃の保育を、外部目線で見させていただいて、評議委員会の場でそれぞれの意見の交換をする。



たくさんの大人に温かく見守られながら育つ園児は幸せですね。



そして、

きっと私たち大人も、見えないところで知らないところで愛情を注いでくれる人がいるおかげで、ココにいるんだろうな。


角度が変わると見えてくるもの。




少し前のレッスンのことです。


幼稚園で作ったものをプレゼントしてくれたYくん。



私「ありがと!かっこいい双眼鏡やねぇ」



Yくん「ちがうよ。うさぎだよ!」



わたし「え。。。?」






ほんと。


角度を変えれば、黒い耳と黄色のしっぽがちゃんとありました。ゴメンネ。




「この音がいいっ!」




今度の発表会で、好きなアイドルの楽曲に挑戦する小1Aちゃん。



右手はだいぶ仕上がってきたので、左手伴奏を今日は一緒に考えていきました。


お家でも、自分でいろんな音を見つけてピアノで遊んでいるみたいなので、Aちゃんにはこの方法でレッスンしています^_^



今日も「ちょっと先生待って」と、最初の右手メロディーに合う和音を見つけ始めました。


耳を研ぎ澄ませて、いくつか和音を弾いたあとに‥「これ!この音がいいっ!!」とニンマリ笑顔。



自分がいいと感じて見つけた音って、きっと愛着が湧くと思うので、最初の和音は決定です♩


それぞれの生徒さんが、

発表会までの過程を楽しめるレッスンにしていきたいなーと思ってます。


身体の記憶。





怒涛の土曜日レッスンも、無事に終わりました。


1音が出なくなっていたピアノも、今週初めに調律をしていただいて元どおり^_^



今日レッスンに来たRちゃんは、「あ、おとがでるようになってる♩」と気づいて安堵の表情でした。



今回のことで、わたしの気づき。


音が出なくなって、調律師さんがくるまでの3日間、出ないDの音もそのままにして普段通りに自身の練習をしていました。



そして、調律で元に戻ったあとのこと。



Dを弾く箇所にくると、音がでないことを無意識に指が怖がってるんです。


ちょっと恐れながら鍵盤に触れる感覚になってしまっていて、これはやばいと感じました。



1時間くらい弾くと、元の感覚に戻りましたが、ピアノが不調のときは、これからはもう弾くのをやめようと決めました。



音がでないままレッスンをした生徒さんには、やっぱり申し訳なかったな‥。



鍵盤に触れる感覚の違いだけで、こんなに身体が記憶しているということは、



こどもたちが、乳児期、幼児期に受けた身体の感覚は、やっぱり根っこに一生記憶されていくことを確信しました。




大人のお膝の上で抱っこをしてあげる時間が長いのか

床に寝せておく時間が長いのか



お出かけのときも

ベビーカーの中で過ごす時間が長いのか

抱っこ紐やスリングで大人の肌と密着する時間が長いのか



「小さいこどもが身体で味わう感覚の大切さ」のことを頭の片隅に入れておくと、


子育ての情報が多い中で、こどもに寄り添った情報を選びとりやすくなるかもしれないですね。

アコースティックピアノも生き物。




鍵盤高音域のDの音が、一昨日から急に出なくなりました。



中を調べてみると、どうやらハンマーの部分が緩んでずれていて、弦に当たらずにフレームに直撃しています。



自分でピアノ調律をやってみるチャンス!とも思いましたが、道具をまだ揃えていません。


いつもお願いする調律師さんにすぐに電話をしたのでした^_^



急なお願いだったので、その日中には無理でしたが、来週月曜日(明日)には来ていただけるということでした。



そこで。

土日レッスンの生徒さんには、Dの音が出ないことを伝えないまま、普通通りにレッスンを始めてみました。あえて。



すると、曲を弾いてたら1音出ないので、違和感でみんな止まる。(面白がってごめんね)



今日の小1Sくんは、はっと気付いて、ピアノの中を調べようとし始めました。



3歳頃のリトミックのときから、ピアノの構造を時々見せて遊んでいたので、当時の体験が今に繋がったんだと思います。



楽器も人と同じように、調子が悪いときがある生き物だという感覚を、今回のことで感じてもらえればいいなと思ってます^_^

レコードプレーヤー。





こんばんは〜

朝晩が冷え込んできましたね。


天気の良いときに、普段できない場所の掃除や片付けをちょっとずつ進めています。



レコードプレーヤーを、生徒さんのレッスン室の入り口にたまたま放置していたところ、「これ‥なぁに??」とSちゃん。



片付け途中で生徒さんを迎え入れて(ごめんよー)と内心思っていたのですが、


逆に。

興味を持った今が、これはチャンス!

アナログレコードの話をして、たくさん触れてもらいました^_^



アナログ盤で聴く音楽の味わいが好きな人が、わたしの周りには多いのですが、世の中の全体の割合だと、レコード好きな人は少なくなってきているのかなぁ、、と



こんなグラフをネットで拾いました。





音楽を聴く媒体がズラッと並んでますが、

「レコード」の文字はどこにもありません。



聴取手段の中にいれてあげて〜〜〜!!


その他に含まれるのかな、。





幼少期に、どんな先生に音楽を教えてもらうのかはかなり影響すると思うので、


wakka.のピアノ生徒さんの中で、レコード好きになる子も出てくるかな、と密かに楽しみに思っています^_^

手紙。





生徒さんからの、手紙。



お家や、幼稚園保育園で、思い出して描いてくれたんだと思うと、ほっこりします^_^




さて、今日ももうすぐレッスンの時間です♩

葉っぱで見立て遊び。




ご近所にある大在の古着屋さん「BLUE COLLARS」さんへ。



お店は、ご自宅の敷地内にある蔵を改装されているので、今日は私は広い庭でこどもたちと葉っぱ遊び^_^






立派な枝をもってきて「ヘラクレスオオカブト♩」。







これは‥なんだろね。可愛い。







これは、お兄ちゃんの真似っこをして作ってました^_^





世の中にはいろんな教育法があり、教育思想によって使う教具も様々です。



カタチが全部ビシッと揃った、きれいな教材を使う幼児教育現場もあります。



どの教育法が正しくて、どれが間違っているかではなく、ほんと、「好みの違い」ただそれだけなんだろうなと思います。



(いや、こどもの根っこに何を体験させてあげたいかはとっても大事ですが、。)




私の好みは‥


でこぼこ不恰好で不揃いなものほど、すごく愛おしく感じてしまう。


カタチも

手触りも

匂いも

味も

音も。



人との関わりも、そう。


いろんな人がいて、ちょこっとずつ混じり合ったり溶けあったりしながら、面白いものが生まれていく世界が好きだなーと、最近改めて感じるのでした。







身近にある自然の恵みや、お菓子の空き箱、廃材、近くにいる家族、みんなが自分の「先生」だと捉えると、ワクワクするこどもの目線に近づけるような気がします^_^

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