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「これ、ひいてみたい。」



今日も無事に終わりました。


今年度も3月に発表会をしようと思い、ちょくちょく生徒さんに「この曲どんな感じ?ちょっと聴いててね。」と弾いて聴かせて、素の反応を見ています。



半年前の3月に、初めての発表会を開催したときは、「ぜったいにでたくない!!」と、頑なに出演を拒んでいたAちゃん。


結局、本人の意思を尊重して出なかったのですが、最近2人の弟妹がピアノ学習を意欲的に始めたこともあってか、


私「今度は発表会出てみないー?」

自然な会話の流れでちらっと誘ってみると


Aちゃん「‥でよっか‥な。」^ ^




もう、

心の中でガッツポーズでした、私。

 


しかも、

何曲か弾いて聴かせた中で、ある1曲にすごく惹かれているなーと感じていたら


「これ‥ひいてみたい。」と、ボソッとAちゃんのほうから。



嬉しい出来事でした。



山香カテリーナの森へ。



山香カテリーナの森で1日を過ごす。


出会った子どもたち3人と遊びながら、いろんなことを教えてもらいました^_^



今日は午前中のピアノレッスンのあと、数年前から参加してみたかったWSに参加することができました。


多くの音の体感と、大事な気づきを得て、明日からのレッスンに活かしていけそうです。



4時間の学びの後は、美味しいじかん。

福岡県の「てのぎ」さんのお料理が染み入って、満たされました。


今からは、内田輝さん+baobabライブ始まります。



楽譜の模写。



さきほど、生徒さんのお母さんより届いた画像です^_^


4歳のMちゃんが、今のピアノ練習曲が好きなようで、楽譜の模写をいつのまにか紙に描いていたようです。



もとの楽譜はこれです。



右下のラーメン?うどん?牛丼?まで真似っこしてます。可愛い!

(生徒さんによって、何の食べ物に見えるか全く違います、)




今年の夏に、大分県立美術館OPAMの企画展を観に行きました。



パウルクレーの模写をした福田平八郎さんの絵も飾られていて、


人が、何か心動くものを自分の中に取り入れる過程には、「模写」という行為が入ってくるんだと感じました。



Mちゃんが誰かにやらされたのではなく、自分から自然と模写をしたことが、私にとってすごく嬉しいお知らせでした。

きつつき。




ピアノの生徒さん、今でもリトミックが好きみたいです。


「先生、ピアノ終わったらリトミックやって〜」と要望してくる子もいれば、突然始める子も。




先日のYちゃん。


「みて、きつつきー♩つんつんつんー‥」





ケラケラ笑いながら、きつつきの真似っこ。



音楽用語でいうと、ビバーチェくらい速くからだを動かしていたので、


私も動きに合わせてピアノで音をつけていったのでした。



指先を酷使するピアノは、幼児期のからだの成長発達を考えると、実はけっこう無理をさせている場合もあると私は思っています。



手指の成長も個人差があるので、

指先がまだふにゃふにゃな子は、てあそびや

指先がしっかり立ってくる遊びも、負担にならない程度にやっています。



身体は第1の楽器なので、ピアノの生徒さんも時々リトミックを入れ込んでレッスンをしているのでした^ ^


端っこから見つめてるのは、だぁれ?





今日も無事にレッスンが終わりました。



新しい楽譜にステップアップしたHちゃんは、


「このまえ、いえにかえってすぐにしゅくだいしたんでーーー♩」と、嬉しそうです^ ^





とおんちゃん親子を端っこに座らせておくと、レッスンを優しく見守ってくれている感覚がするのかな、生徒さんみんなちょっと照れるんです。


可愛い^ ^



大人にとってはただのパペットでも、

こどもにとっては、命ある生き物として捉えてるんだなーと日々感じます。


本物に触れると音が変わる。




ここに書き留めたいことが溜まってます。



アウトプットが全然追いつかないもどかしさはありますが、きっとこれが今の自分のリズムだと思うので、ふーっと焦らずに‥(心のつぶやき、)



「こどもの頃から本物に触れるといいよ」っていうのは、きっと多くの人が知っていることだと思うし、子育ての中で実践している人もいらっしゃると思います。



私は自覚したのは最近ですが、けっこう前からレッスンで自然と取り入れていたことのひとつ。



例えば。

先日6歳Sくんとのレッスンの一コマ。




課題の曲の中に

「ろうそく ぽっ ぽっ」という歌詞があるのですが、Sくんの実際のピアノの音は「ろうそく ごぉぉーごぉぉー」と大きく燃え盛る炎のような音でした。



「ろうそくに火が灯ったところを見たことある?」と尋ねると、首を横にふりふり。



そこで、


実際のキャンドルに火を灯して感じてもらう。




私「ろうそくの火を見て、どんな気持ちになったー?」


ーーーしばし沈黙、、


Sくん「‥‥優しい気持ち‥‥」


私「じゃあ、優しい気持ちでろうそくぽっぽっのところ弾いてみようね」



さて、ピアノの音はどうなったでしょうか?



優しい柔らか〜い音色に変わったのでした。


‥言葉だけでは、音は変わらなかったのに。



そういえば、生徒さんの保護者の方も「本物に触れさせる」を大事にしている方はけっこういます。


それは、取ってつけたような「ゴッホの絵を見せる」「クラシック音楽を食事中に流す」というようなことではなく


「日曜日のホットドッグ」の課題曲の時期に「このまえおやすみのひに、ホットドッグ食べたんだよー♩」と、子どもが嬉しそうに話してくれるような、気持ちや生活に寄り添った「本物」との触れさせ方。


ステキだと思います^ ^



お母さん自身が、ゴッホの絵を見て心動いて、「我が子にもこの気持ちわかってほしいー」という衝動に駆られての「ゴッホの絵を見せる」行動だったら、

きっとゴッホの絵の良さもお子さんに伝わるはず。


絵もネットの画像で見るのと、美術館に観に出かけるのとでは、雲泥の差だと思います。


その作品に込められたというか、憑依したというか、

「作者のエネルギーを肌で感じる」っていう体験がきっと、本物の体験になるんだろうな。


体験できないことは「想像する」。



想像力を育てることを大事にしてるwakka.のリトミックは、やっぱり自信を持って世の中に打ち出してもいいのかもしれない。


あ、

今回は絵で例えましたが、演奏会、ライブで「生身の人の演奏を体験する」もとっても大事ですね。

「HUMAN DRUM」




1年ほど前からインスタグラムでフォローし始めた「talented musicians」というアカウント。



エンターテイメントとしての音楽を集めているアカウントで、

ふふっと、日々楽しませてもらってます。



世界各国、音楽やってる人は変人も多いのねと思いながら、笑



この「HUMAN DRUM」の動画は、笑いのセンスに加えて芸術性高いし、何度も再生しました。



インスタ利用されてる方がいましたら、

毎日の空き時間の楽しみに‥(ぜひ‥)♡

よちよち歩きのとおんちゃん。






中秋の名月から、新しい1週間が始まりましたね!


土日にレッスン希望が集中するため、朝から夕方まで怒涛のレッスン三昧だったwakka.の週末でした。





レッスンのスタートで、楽典ワークの宿題を私が丸つけしている間、





鍵盤の端から端まで、「赤ちゃんとおんちゃん」を歩かせるこどもたちの姿が可愛くって、つい丸つけの手が止まってしまうのでした。

動画でピアノレッスン。




今年の春から、7歳の女の子の動画でのピアノレッスンを試しています。



というのも、


大分市から少し離れた日田市へお引越しをされた生徒さんが、

wakka.を辞めずに月1回通ってくるようになったのです!


‥嬉しいことですね。




1回だとどうしても気持ちをピアノに繋げておくのが難しく、プラスで「動画レッスン」を提案させていただいたのでした。





通常のレッスンでは、私が生徒さんに話している表情は確認できませんが


動画レッスンの間は

スマホの小さな画面に、生徒さんと自分の顔が上下で映ります。



「今の音良かったね!」

「ばっちり!」



言葉で最大限に褒めていても、画面を見ると、あれれ、、自分の表情が実はあまり変わってなかったことに気づきます。



生徒さんも無表情のまま。




次は意識して、私が口角あげてニカっと笑いながら同じ言葉を伝えると、


生徒さんもニカっと安堵の表情。




「どんな表情で伝えるのか」で、相手への伝わり方や返ってくる反応が全然違うんだなーと感じます。





人の細胞の中にあるミラーニューロンと呼ばれる細胞が、目の前の人の行動を真似っこしたくなるようにできているらしいので、


生徒さんが真似っこしたくなるような、いい表情でレッスンしたいなと、講師力が鍛えられる動画レッスンなのでした。

リトミック研究発表会。


先週末は、所属するリトミックの協会の研究発表会でした。


今年は大分県での開催でしたが

遠くは富山県や岐阜県から参加の先生にもお会いできました。


wakka.の親子リトミック教室は今年度は開催していませんが、勉強だけは毎月続けています。


幼児教育の学びも、リトミックの学びも、もう趣味なんじゃないかと思う今日この頃です。

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